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仏頭頂舎利

舎利とは、仏陀、或いは有名な僧侶の入滅荼毘に付された遺骨の珠状態の宝石のような生成物のことを指し、舎利の中でも釈迦牟尼仏正体の舎利が最も貴重です。2016年6月12日、世界に現存する唯一の釈迦牟尼仏頭頂正体舎利が南京で盛大に現されました。仏教界における無上の聖物として、仏頭頂舎利は知恵と慈悲の象徴であり、仏陀の舎利を見る時、仏陀正体に会うが如きにその功徳は計り知れず、信念のある者は舎利を仰ぐと、直ちに仏が心に居るようになります。



北宋、真宗大中祥符四年(西暦1011年)、演化大師が宋真宗の支持のもと、長干寺旧跡において寺院と九層宝塔を再建し、「仏頭頂真骨」を真身塔の鉄缶の中に奉納しました。

2008年7月、考古学者は南京大报恩寺遺跡で地下宮殿を発見し、長干寺の真身塔にある鉄缶を発掘しました。同年11月、考古学者は鉄缶の中から阿育王塔や大量の文化遺物を発掘しました。

2009年5月、阿育王塔本体が開かれ、塔内には上下二層に金棺と銀棺の2組が置かれていました。





2010年6月12日午前9時15分、南京栖霞寺で文物専門人員は金棺と銀棺を開きました。これまで千年ほど密蔵されてきた「仏頭頂真骨」と「感応舎利」が世の中に再び現れました。2010年、宗教と文化遺跡行政主管部門、及び仏教界と文物界共同の研究・同意によって、牛首山遺跡公園の中に地下宮殿を建造し、仏頭頂舎利を安奉することが決定されました。



江寧区政府は「天闕地下宮殿し、五禅双塔――牛首景勝地」というコンセプト案を完成され、仏頭頂舎利を奉納する場所と方式が確定されました。
北宋の有名な僧侶である可政が長干寺の真身塔内に仏頭頂真骨を奉納してから丸1000年が経っていました。



2015年10月27日午前11時、南京牛首山仏頂広場で仏頭頂舎利奉納式典と南京牛首山文化観光地
開園式典が開催され、仏頭頂舎利は長きにわたって牛首山に奉納されることとなり、千年の一時が十方(仏教の説で十方三世すべての仏)に勝ったと言えるでしょう。












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